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■名 称 社団法人
日本ゴルフツアー機構(英文表記:Japan Golf Tour Organization)
■会 長 小泉 直 Tadashi Koizumi
■設立日 2005年7月28日 |
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■基本理念
(社)日本ゴルフツアー機構は以下の基本理念に基づいて、活動をするために設立いたしました。 |
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| 世界が認める技量を備えたツアープレーヤーが、そのプレーと人間性によって、世界の人々を魅了し、スポーツによる国際交流の担い手になる。 |
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| スポーツエンターテイメントによる真の感動を創出し、広く世界の人々にゴルフを通じてスポーツの素晴らしさを恒常的に提出する。 |
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| 世界を魅了するツアープレーヤーの活躍で、日本人の存在価値を広く世界にアピールし、次世代を担うこどもたちに世界への道を拓く。 |
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| 世界を感動させるツアープレーヤーの活躍やJGTO及びそこに関わるすべての人々との活動を通じて、スポーツ文化と国際社会、及び地域社会に貢献する。 |
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| 比類のない高度なゴルフコミュニケーションによって、そこに賛同するパートナーと共に新たなスポーツ文化価値を創造する先駆的役割を果たす。 |
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■目的
本機構は、我国におけるツアートーナメント事業を統括する団体として、国際的又は全国的規模において行われるツアートーナメント事業の秩序ある発展とツアープレーヤーの経済的条件の向上、その他ツアープレーヤーのための競技環境の改善を図ることにより、ゴルフ競技に関する競技水準の向上と競技スポーツの普及と振興に寄与し、あわせて海外におけるゴルフトーナメント事業の管理団体との緊密な連携を保持することにより、ゴルフ競技における国際交流を推進し、もって我が国における豊かなスポーツ文化の創造と発展に資することを目的といたします。 |
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■事業内容
ツアートーナメント事業の秩序ある発展に必要な次に掲げる事業。 |
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(a) ツアートーナメントに係わる競技の管理及び運営。
(b) ツアートーナメントに係わる年間スケジュールの編成。
(c) ツアートーナメントに関する規約の制定及び公式記録の作成。 |
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ツアートーナメントその他のゴルフトーナメントの主催。 |
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ツアートーナメントへの出場を希望する者に関する次に掲げる事業。 |
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(a) |
当該年度におけるツアープレーヤーの資格基準の作成及びその基準に該当する者についてのその旨の認定。 |
| (b) |
クォリファイングトーナメント[当該年度におけるツアートーナメントへの出場を希望する者((a)の認定を受けた者を除く)が(a)の資格基準((a)の認定に係わる資格基準を除く)に該当する者であるか否かに関するテストに係るトーナメントをいう]の実施。 |
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ツアープレーヤーの肖像権その他の権利の保護。 |
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チャリティー競技の実施。 |
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少年少女に対するゴルフの指導その他ボランティア活動の実施。 |
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外国のゴルフトーナメントへのツアープレーヤーの派遣その他ゴルフトーナメントに係る国際交流の実施。 |
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ゴルフトーナメント事業に係る国際機関におけるわが国の代表として、海外のゴルフトーナメント事業の |
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管理団体と緊密な連携を保持すること。 |
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その他本機構の目的を達成する為に必要な事業。 |
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| ■課題 |
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主催者とのコミュニケーション強化
新規トーナメント開拓の推進
ディレクター、競技委員の技能向上 |
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ディレクターの業務管理強化と権限委譲
人材の補強
コンピュータシステムの強化とオンライン化推進 |
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ブランド管理とマーケティングの推進
新規オフィシャルスポンサーの開拓
スマート経営の推進 |
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ワールドゴルフチャンピオンシップ(WGC)成功のための
協力体制づくり
フェデレーションへの積極的参加
アジアにおけるリーダーシップの発揮 |
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| (社)日本ゴルフツアー機構は、プロスポーツ競技団体として、ゴルフの普及と振興に寄与することはもとより、ジャパンゴルフツアーを通じて地域社会への貢献活動や国際交流を推進する窓口として、その社会的役割を果たします。 |
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| ■定款・事業報告 |
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