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東建ホームメイトカップ 2024

今年も飛ばすぞ! 河本力が初日からダントツ1位

こちらはまず、豪打で開幕ダッシュである。
プロ4年目の河本力(かわもと・りき)が、初日のドライビングディスタンスで327.64ヤードを記録。

2ホール計測の前半17番こそ308.17ヤードにとどまったが、後半7番では347.64ヤード飛ばしてダントツの1位に。

24年初日から、さっそく2年連続飛距離1位の破壊力を見せつけた。 飛距離速報



昨季、歴代最高の平均322.58ヤードを記録したが、「去年より全然、出して行こうと思っています」と飽き足らず、今オフは猛ダッシュ。

「手も足も腹筋も。体全体を使えるようにするには思いきり走るのが一番です」と、毎日100メートルと50メートルと20メートルと、10メートルを10本ずつ。


「凄くハードでした」と、いじめ抜いたおかげで「体は切れています」と、例年にもまして豪打が炸裂。

もちろんただ飛ばすだけでなく、「安定性も今まで以上に」と、メンタル面の強化にもつとめて「良い心の状態でプレーできれば絶対に上に行けると思っています」と、確信を持ってシーズンイン。

「去年は勝てなかったので。今年は複数回優勝して賞金王を獲ることが目標です」。

飛距離とのWキングを掲げて挑む。


ちなみに2日目の組み合わせも、20ー21年飛距離1位の幡地隆寛(はたぢ・たかひろ)と一緒。

初日は306.34ヤードでしっかりと2位につけており、引き続き飛ばし屋対決も必見です。


今年から、飛距離計測でGPSを使用。JGTOのスコアサイトでドライビングディスタンスの速報ページを開設し、プレー中の選手の飛距離がリアルタイムで確認できます。飛距離速報

スコア速報と合わせてぜひ、飛距離速報も観戦のお供にお役立てください。


幡地との飛ばし屋対決も必見です

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