記事

高知市立浦戸小学校でスナッグゴルフ実技講習が行われた(6月19日)

カシオワールド オープンにおける社会貢献活動の一環として、高知県ゴルフ協会を通じて県内の小学校などへ導入されたスナッグゴルフの実技講習会が、高知市立浦戸小学校で行われ た。

講習会は午前と午後の2回に分けて行われ、午前は1年生から3年生の25名、午後は4年 生から6年生の37名が参加し、LPGAジュニアゴルフコーチの戸軽明美プロと高知県ゴ ルフ協会の廣川智成さんが指導にあたった。



午前中は雨のため、体育館でパット、チップショットの練習や、ボードを使っての得 点を競うゲームを行い、仕上げにフルショットの練習を実施した。

午後は途中から雨があがったため、体育館での基本練習のあとに運動場に場所を移し て、フルショットの練習とコースラウンドを実施した。



いずれの授業も、3人から5人のチームを作り、各チームのリーダーを1名決め、その リーダーに戸軽プロが、握り方や構え方などを指導した。

そして、「リーダーさん、みんなに教えてあげて下さい」と戸軽プロが声をかける と、リーダーがチームメイトに一生懸命指導し、みんなで教えあっていた姿が印象的 な講習会となった。



講習会には、PTA会長や副会長も応援に駆け付け、ゴルフが大好きというお二人の 力添えもあり、今後も継続して協力をして頂けそうな恵まれた活動環境ができそうで ある。

また、村田校長先生からも、「体育の授業やクラブ活動で活用し、子供達が地域の方 に教えるようなイベントも実施し、地域の方との交流にも役立てたい」という取組方 針があるとのこと。



この日の実技講習に参加した児童は、みんな楽しそうにスナッグゴルフを体験し、講 習のおわりに「プロゴルファーになりたい人?」と聞くと、みんなが手を挙げてく れ、何年か後に、この小学校からカシオワールドオープンに出場する子が出てくるかもしれない。