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JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 2024

2つのダボがなかったら・・・。新村駿が悔しい3位タイ

優勝には3打足らずの通算7アンダーの3位タイに終わった新村駿。

ゴルフにタラレバは禁物だが、2つのダブルボギーがなければ、もしかしたら優勝の可能性もあった。首位と4打差の15位タイからスタートした新村は、この日、4連続を含む9つのバーディを奪いながら2つのダブルボギーを叩き、優勝戦線に残ることができなった。

「9番ホールのダブルボギーは自分でも攻めた結果で、ライン的にショット的にも良かったんですが、ただちょっと低かったのか、木に当たってしまいました。ただ、攻めた結果だったのでそこまで引きずることなくてきたのかなと思います。17番に関しては16番でリーダーボードを見ちゃったんで攻めないとと思って。ショットとしてはそんなに悪くなかったですが、攻めた結果のダボだったんですが、あそこは勉強になりました。ああいう場面だからこそ、調子の良いパターで勝負するべきだったんだなと」。

 

今週は推薦での出場で、優勝という最高の結果を残すことはできなかったが、それでも次戦の出場資格を得られたのは最低限のノルマをクリアしたと言っていい。ゴルフの状態が上向きなだけに、次戦の活躍に期待が高まる。